自己組織毛髪再生治療(リジェネラ) | インフィニティヘアクリニック
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自己組織毛髪再生治療(リジェネラ)

リジェネラ機器
リジェネラロゴ

リジェネラ(自己細胞マイクログラフト)は、イタリアで開発された再生医療技術です。
カルロ・ガンビーノ医師らによって研究・開発され、自己組織を用いた再生医療の一手法としてヨーロッパを中心に臨床応用が進められてきました。

2010年代初頭より臨床応用され、現在では毛髪治療だけでなく、皮膚再生や創傷治療などさまざまな分野で応用されています。欧州で医療機器としてCEマークを取得し一定の安全基準を満たした技術です。

自身の後頭皮組織を用いた「自己細胞マイクログラフト(autologous micrografts)」という手法で、毛包が保たれている部位から微小な組織を採取し、専用のデバイスにより約50μm前後のサイズに機械的に分解します。

この過程で得られる懸濁液には、毛包周囲に存在する前駆細胞(progenitor cells)や線維芽細胞、血管内皮細胞、各種成長因子などが含まれており、これらを薄毛部位に注入することで、毛包周囲の微小環境(ニッチ)に働きかけ、毛周期の正常化や成長期の維持をサポートします。

男性型・女性型脱毛症(AGA / FAGA)は、毛包のミニチュア化とともに、毛包周囲の細胞機能の低下が関与しています。特に、毛包幹細胞そのものは比較的保持されている一方で、それを活性化する前駆細胞やシグナル伝達が低下しています。この“毛包ユニット周囲の機能低下”に対して、自己組織由来の細胞成分を補うことでアプローチする治療と位置付けられます。

今までの内服治療や外用治療は、主に進行予防を目的とするものでした。
リジェネラは発毛改善をするもっと踏み込んだ治療です。
科学的なエビデンスも徐々に集積しつつある、現在、注目の治療のひとつです。

リジェネラの科学的根拠について

毛髪密度が約30%増加

毛髪1本1本の本数(密度)が増えることで、見た目のボリューム感が向上します。

毛髪密度が約30%増加

※画像はイメージです。効果には個人差があります。

毛髪密度とは?

一定の面積あたりに
生えている毛髪の本数のことです。

毛髪密度のイメージ

毛髪密度(本/㎠)
=毛髪の本数÷面積(㎠)

毛髪密度が増加すると、髪全体のボリューム感や見た目の印象が改善します。

顕微鏡

臨床研究において、一定期間の治療後に毛髪密度が平均で約30%増加することが報告されています。

※研究データの一例であり、すべての方に同様の効果を保証するものではありません。

再生医療の分野では、毛包幹細胞や成長因子を活用し、弱ってしまった毛根の働きを回復させることで発毛を促すアプローチが注目されています。このような流れは、複数の研究をまとめたレビュー論文でも示されており、AGA治療の新しい方向性として位置づけられています。
(Wang et al. 2025 review on regenerative treatments for AGA)

実際の臨床研究においても、こうした再生医療アプローチにより、毛髪密度が約30%増加するという結果が報告されています。
(Gentile et al. clinical study on autologous micrografts 2020/2024)

さらに、100名規模の研究においても、毛髪密度や毛髪の太さの改善、さらには毛包の再生を示す所見が確認されており、一定の再現性があることが示されています。
(Ruiz et al. 2019 study on Regenera Activa outcomes)

当院におけるリジェネラ治療の症例

症例1 35歳 男性

症例1 35歳 男性

副作用リスク

副作用:頭皮のかゆみなど※当治療に用いる薬品は、日本国内未承認医薬品です。当院に所属する医師の判断の元、個人輸入手続きを行っています。

症例1 35歳 男性

3年前から市販のミノキシジルを使用していたが、頭頂部の透け感が改善せずご来院。
カウンセリングの上、薬物調整に加えて「育てる」治療を追加。

STOP抜け毛の進行を止める

内服 デュタステリド
4,480円/月(税込)
外用 ミノキシジル7%
4,980円/月(税込)

STRONG毛髪を太く強く育てる

再生治療リジェネラ 全頭部1回
248000円/回

女医
院長より一言

20代から薄毛を気にされていた患者様です。途中ザガーロの内服を始めたそうですが、妊活や肝機能障害が気になり中断されました。当院では採血や医師による問診で副作用が出ていないか適宜確認しながら治療を継続されています。市販のミノキシジルで効果をお感じになっていなかったため、リジェネラによる毛根の再生を同時に行いました。1か月後から変化が出ており、ご本人も喜ばれていました。

症例2 49歳 男性

症例2 49歳 男性
症例2 49歳 男性

副作用リスク

副作用:頭皮のかゆみなど※当治療に用いる薬品は、日本国内未承認医薬品です。当院に所属する医師の判断の元、個人輸入手続きを行っています。

症例2 49歳 男性

薄毛が気になりだし、植毛も含めて複数のクリニックに相談。持病のため植毛は厳しいと感じ、他の治療を求めて当院にご来院。詳細なカウンセリングで、当院での「育てる」治療に適応があると診断。薬物治療に加え、「育てる」治療を追加。

STOP抜け毛の進行を止める

内服 デュタステリド
4,480円/月(税込)
外用 ミノキシジル7%
4,980円/月(税込)

※頭皮が弱く、ミノキシジルの使用が出来ない時期があり。
当院ではマイクロスコープで頭皮環境を確認しながら治療を行います。

STRONG毛髪を太く強く育てる

再生治療リジェネラ 全頭部1回
248000円/回

女医
院長より一言

薄毛のお悩みがあり、植毛も検討していたそうです。
しかし持病のため、長時間手術は耐えられないだろうと諦めていたとのこと。
詳細な問診を行い、しっかりと生やしたいというご希望に沿ってデュタステリドで脱毛抑制・ミノキシジルで生やし、更にリジェネラで毛根を再生させました。元々お肌が弱く、途中で頭皮の痒みが出てしまったので、ミノキシジルはあまり使用できていなかったものの、半年で目に見える発毛が認められます。

症例3 49歳 男性

症例3 49歳 男性
症例3 49歳 男性

副作用リスク

副作用:頭皮のかゆみなど※当治療に用いる薬品は、日本国内未承認医薬品です。当院に所属する医師の判断の元、個人輸入手続きを行っています。

症例3 49歳 男性

40代に入り薄毛に気が付いてから2年間ほど市販のミノキシジルを使用していた。
改善がなく、生え際・頭頂部の透け感のためご来院。
カウンセリングの上、薬物調整に加えて「育てる」治療を開始した。

本症例は、LED治療(1,980円/月(税込))も併用。

STOP抜け毛の進行を止める

内服 デュタステリド
4,480円/月(税込)
外用 ミノキシジル7%
4,980円/月(税込)

STRONG毛髪を太く強く育てる

再生治療リジェネラ 全頭部1回
248000円/回

女医
院長より一言

数年に及び、ご自分で治療をされていた患者様です。マイクロスコープで確認した所、かなり軟毛(AGAに罹患した毛髪)が多いものの密度自体は保たれていました。
AGAの進行があったため、まずは進行を抑制するデュタステリドを追加し、ミノキシジルの濃度を調整。更に毛根を再生するリジェネラを行いました。薬物治療単体よりもかなり速いスピードで、発毛をご実感頂きました。

症例4 78歳 女性

症例4 78歳 女性
症例4 78歳 女性

副作用リスク

副作用:頭皮のかゆみなど※当治療に用いる薬品は、日本国内未承認医薬品です。当院に所属する医師の判断の元、個人輸入手続きを行っています。

症例4 78歳 女性

普段からウィッグを使用していたが、薄毛の進行でウィッグを留める場所が無くなり美容師より治療をした方がよいと助言があった。
また持病で複数の薬を内服しており、オンライン診療では不安があったため対面式の当院を受診。薬物治療と「育てる」治療、 LED治療(1,980円/月(税込))も併用。
早期の反応性を求めて治療を開始した。

STOP抜け毛の進行を止める

内服 スピロノラクトン
2,980円/月(税込)
   ルグゼバイブ
5,480円/月(税込)
外用 ミノキシジル5%
3,980円/月(税込)

※途中経過で肝機能障害が出現しスピロノラクトンは中止。
採血により安全性を確保しオーダーメイドの治療が可能
毎回血圧測定があります

STRONG毛髪を太く強く育てる

再生治療リジェネラ 全頭部1回
248000円/回

女医
院長より一言

60代から薄毛を気にされ、リアップジェンヌや育毛剤など様々なケアをされていましたが、効果が出ずご来院されました。採血から年齢と共に低下する女性ホルモン値の変化による薄毛であると判断しました。薄毛治療はすぐに効果が出るものではないですが、3か月間焦らず治療を継続して頂き、毛周期の生え変わりと共にしっかりとコシのある毛髪になりました。もうウィッグは要らないかもしれないとのお声を頂いています。70代だからとあきらめなくても、発毛はします。

症例5 36歳 女性

症例5 36歳 女性
症例5 36歳 女性

副作用リスク

副作用:頭皮のかゆみなど※当治療に用いる薬品は、日本国内未承認医薬品です。当院に所属する医師の判断の元、個人輸入手続きを行っています。

症例5 36歳 女性

20代より薄毛を自覚。
オンライン診療でミノキシジルとスピロノラクトンの内服をしていたが動悸等の副作用が出て中止。ヒト骨髄幹細胞由来の成長因子の注射を複数回行うも効果を実感できず。
薬物治療に加え「育てる」治療とLED治療(1,980円/月(税込))も併用。

STOP抜け毛の進行を止める

内服 スピロノラクトン
2,980円/月(税込)
   ルグゼバイブ
5,480円/月(税込)
外用 ミノキシジル5%
3,980円/月(税込)

※スピロノラクトン内服中は定期的な採血を行い安全性を確保
毎回の血圧測定があります

STRONG毛髪を太く強く育てる

再生治療リジェネラ 全頭部1回
248000円/回

女医
院長より一言

採血の結果、女性ホルモンや甲状腺ホルモンの値は正常。極端に鉄が少ない状態でしたので鉄分の補充をご提案。そして進行を止めるためルグゼバイブの内服を開始、同時にミノキシジルも併用しました。
毛根を再生するリジェネラも行い、治療途中ですが髪にハリが出ています。足りない栄養素があるとせっかく治療を開始しても効果が思うように出ない事もあるため、当院では採血で総合的な判断をしています。

セカンドオピニオンOK
ただのご相談だけでもOK
植毛のお話ちょっと聞いてみたいもOK
自分はもうAGA始まってるか確認したいもOK
女医が丁寧にお話をうかがいます

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女医

他の再生医療との比較

治療法 1回あたり費用 推奨頻度 想定回数 特徴
PRP療法 5万〜15万円 4週ごと 3回以上 製造方法により品質差あり
幹細胞培養上清液療法 5万〜13万円 2〜4週ごと 3〜6回 継続治療が前提
自己脂肪由来幹細胞治療 130万円〜 クリニックによる 1回 高度な工程・高額
HARG+®療法 約8.8万〜13.2万円 4週ごと 4〜6回 継続施術が前提
リジェネラ 19.8万〜24.8万円(当院) 基本1回 1回 通院回数を抑えやすい

再生医療を選ぶ際に重要なのは、「1回の価格」だけではありません。
多くの治療は、複数回の施術を前提とした継続型。一方でリジェネラは、1回で完結を目指す単回型の治療です。通院回数や治療の進め方を含めて、ご自身に合った選択をすることが大切です。

治療費用

リジェネラ
全頭部
248,000円(税込)
頭部30%以下
198,000円(税込)
全頭部2回目以降 
198,000円(税込)
頭部30%以下2回目以降
158,000円(税込)

その他

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私も体験!!統括院長の再生医療リジェネラ体験日記

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