
移植1週間後の状態
(赤みや点状のかさぶたがあります)
静岡駅 徒歩4分の薄毛・AGA治療専門クリニック
傷跡が目立ちにくいFUE法で、バレにくく、
納得のいく仕上がりを目指します。

273,000円(税込)
後頭部の毛髪を毛根単位(グラフト)で採取し、薄毛部分に移植する自毛植毛です。
・施術部の赤み、腫れ、かゆみ
・ショックロス(一時的脱毛)
・内出血
・感染(まれ)
効果の現れ方や仕上がりには個人差があります。
また、効果を保証するものではありません。
統括院長が実際に自毛植毛を体験。
術直後から1年後まで、リアルな経過を写真付きで公開しています。「本当に生える?」
「どこまで変わる?」その答えをぜひご覧ください。
私も体験しました!
― 術直後から1年後までのリアルな経過を公開中! ―

移植1週間後の状態
(赤みや点状のかさぶたがあります)

一時的に短くなりますが、
新しい毛が生え始めます

自然な生え際とボリュームで、
見た目の印象が大きく改善

比較すると、違いが
はっきりと分かります
患者さまと同じ施術を体験し、その変化やダウンタイムを実感しています。
自毛植毛(FUE法)とは
FUE法は、AGAの影響を受けにくい後頭部などの毛根を、専用のパンチで1株ずつ採取し、薄毛部分へ移植する自毛植毛です。メスで皮膚を帯状に切除しないため、線状の傷跡が残りにくく、自然な生え際を設計しやすいことが特徴です。

後頭部や側頭部の毛髪は、AGAの影響を受けにくい性質を持っています。その毛根を丁寧に採取します。

採取した毛根を、髪が薄くなった部分へ一つひとつ丁寧に移植していきます。

移植された毛髪は、後頭部の「AGAに強い性質」を保ったまま定着し、自然に生え続けます。
移植された毛髪は、後頭部の「AGAに強い性質」を保ったまま定着します。そのため、薄毛部分でも生え続けやすいのが特徴です。
今ある毛髪の維持や改善が中心。
毛根を新しく増やすことはできません。
毛根そのものを移植するため、毛根が存在しない部分にも髪を生やすことができます。
後頭部の毛を使用するため、生え続けやすい。
自分の髪を移植するため、馴染みやすく自然です。
拒絶反応のリスクが低く、安全性が高い治療です。
AGAの原因物質(DHT)をつくる酵素のこと。後頭部の毛は、この影響を受けにくい性質があります。
当院では、傷跡が目立ちにくい
「FUE法」を採用しています。
自毛植毛には大きく分けて「FUT法」と「FUE法」の2種類があります。
当院では、傷跡が目立ちにくく、術後の痛みが少ない「FUE法」を採用し、自然で美しい仕上がりを目指します。
傷跡が
目立ちにくい
痛みが少ない
自然な仕上がり
後頭部の皮膚を帯状に採取し、縫い閉じてから毛根を株分けにして移植する方法です。



後頭部の傷跡
横に長い一本の線上の傷
(短い髪型にすると傷が見える場合があります)
パンチと呼ばれる専用器具で、毛根を1つずつ採取し、薄毛部分に移植する方法です。



後頭部の傷跡
点状の小さな傷跡
(よほど短くしない限り目立ちません)
点状の傷で、横一直線の傷が残りません
大きく皮膚を切除しないため、身体への負担が少なくなります。
短髪スタイルでも傷が目立ちにくく、様々な髪型を楽しめます。
毛根を1株ずつ移植するため、自然な生え際や毛流れを再現しやすい。
術後の回復が早く、日常生活への影響を抑えやすいです。
→横にスクロールでご覧いただけます。
| 比較項目 | FUT法 | FUE法 |
|---|---|---|
| こんな方におすすめ | 広範囲の移植が必要 比較的安価に手術を受けたい |
後頭部の傷跡を最小限にしたい 術後も様々な髪型を楽しみたい |
| 痛み | 強い | 比較的少ない |
| 仕上がり | 自然な生え際や毛の流れを作ることが可能 | 自然な生え際や毛の流れを作ることが可能 |
| 断髪 | 必要ない (皮膚を採取する部分は剃髪しますが、縫い閉じるため目立ちません) |
必要 ※ノンシェーブン法では不要 |
| 後頭部の傷 | 横に長い1本の傷(術後は短い髪型にすると傷が見える) | 点状の傷(坊主など極端に短い髪型にしなければ見えない) |
| 価格 | 比較的安価 | FUTと比べると高額になりやすい |
| 当院採用 | × | ◎ |
お一人おひとりのご希望や頭皮の状態に合わせて、最適な方法をご提案します。
まずは無料カウンセリングで、医師にご相談ください。
カウンセリング
無料
専門医が診察
強い勧誘なし
安心してご相談ください
顔立ち・毛流れ・将来の変化まで考えたオーダーメイド設計。
髪や頭皮への負担に配慮しながら、高い生着率を目指します。
生え際だけ、部分的な密度改善などのご希望にも対応します。
基本治療費とグラフト単価をわかりやすくご案内します。
内服薬・注入治療・植毛を含めて適した選択肢をご提案。
通院しやすい立地で、術前から術後まで継続してサポート。
医療植毛は現段階で無毛部に毛を生やす唯一の方法です。
当院では自然に見え、かつ移植部分の皮膚にも負担をかけない手術を心がけています。
植毛は特に生え際(M字)の薄毛にお悩みの方には最適な治療法です。
あなたの輝く未来の一歩を応援します!







副作用や合併症
基本治療費98,000円(麻酔代や使用機器代など一式すべて含む)
※シェーブンとはグラフトを採取する後頭部の髪の毛を1mm程度に刈り上げる事です。
当院では必要なグラフト数は、植毛面積やご希望の密度、現在の髪の状態によって決定します。
まずは以下を目安に、ご自身に必要なグラフト数の参考にしてみてください。
※既存毛の状態によって必要なグラフト数は変動します

〈例〉生え際が約15平方センチの場合
〈例〉生え際が約30平方センチの場合
効果や費用、術後の経過など、よくいただくご質問をカテゴリー別にまとめました。
はい。移植した毛根が生着すると、そこから自分の髪が生えてきます。
自毛植毛は、主に後頭部や側頭部から自分の毛根を採取し、薄毛が気になる部分へ移植する治療です。生着した毛根からは毛周期に沿って毛髪が成長します。ただし、生着や発毛の程度、仕上がりには個人差があります。
生着した移植毛は、長期的に発毛を続けることが期待できます。
自毛植毛では、AGAの影響を比較的受けにくい後頭部や側頭部の毛根を使用します。移植された毛根は、移植後もドナー部の性質を維持すると考えられています。一方、移植していない周囲の既存毛ではAGAが進行する可能性があるため、将来の薄毛まで考えた治療計画が重要です。
移植した髪はいったん抜けた後、一般的には数か月かけて徐々に成長し、最終的な仕上がりの評価には1年前後かかることがあります。
移植直後の毛がそのまま伸び続けるとは限らず、一度抜けてから新しい毛髪が成長することがあります。ISHRSでは、移植毛の成長には少なくとも数か月を要し、最終結果が現れるまで1年以上かかる場合もあると説明しています。
当院では、統括院長自身が受けた自毛植毛の術後経過を写真付きで公開しています。
統括院長の自毛植毛(FUE法)体験日記を見る →ショックロスとは、自毛植毛後に移植毛や周囲の既存毛が一時的に抜ける現象です。
植毛手術による頭皮への刺激などに伴って、一時的な脱毛がみられることがあります。術後の抜け毛がすべて植毛の失敗を意味するわけではありません。気になる症状がある場合は、自己判断せず医師の診察を受けてください。
はい。M字部分は自毛植毛が検討される代表的な部位の一つです。
M字部分へ毛根を移植することで、生え際の形を整えることができます。ただし、現在のM字部分だけを見るのではなく、年齢やAGAの進行状態、将来的な生え際の変化、使用できるドナー量まで考えてデザインすることが重要です。
状態によっては、自毛植毛によって生え際を下げることが可能です。
ただし、生え際は単純に低くすれば自然になるわけではありません。顔とのバランス、毛流れ、密度、必要なグラフト数、将来的なAGAの進行などを考慮してデザインします。
はい。頭頂部やつむじへの自毛植毛も可能です。
頭頂部では、つむじ特有の毛流れや既存毛の状態を考慮して移植します。また、生え際に比べて広い範囲への移植が必要になることもあるため、必要グラフト数と後頭部のドナー量を確認したうえで治療計画を立てます。
必要なグラフト数は、薄毛の範囲・部位・希望する密度・ドナー量によって異なります。
M字や生え際の一部分だけを整える場合と、前頭部や頭頂部など広い範囲を治療する場合では必要数が大きく異なります。また、将来のAGA進行に備えてドナーを残すことも重要です。そのため、診察時に移植範囲とドナーの状態を確認して必要グラフト数をご提案します。
移植する場所や元の毛量によっては、250グラフトのような少数グラフトでも見た目の変化を目指せます。
特にM字や生え際など、限られた範囲を調整する場合には少数グラフトが適することがあります。一方、広範囲の薄毛ではより多くのグラフトが必要になる場合があります。
当院では250グラフトを移植した実際の症例写真を掲載しています。治療効果や仕上がりには個人差があります。
250グラフト症例を見る →当院の自毛植毛(FUE法)は、1グラフト700円~です。
総額は移植するグラフト数や治療内容によって異なります。そのため、診察で薄毛の範囲やご希望を確認し、必要なグラフト数と費用をご説明します。
料金・費用を詳しく見る →主な違いは、後頭部から毛根を採取する方法です。
FUT法は後頭部の皮膚を帯状に採取して毛根を分離するのに対し、FUE法は専用のパンチを用いて毛根を1株ずつ採取します。FUE法ではFUT法のような線状の傷跡は生じませんが、小さな点状の傷跡が残る可能性があります。当院ではFUE法を採用しています。
FUE法でも傷跡がまったく残らないわけではありませんが、FUT法のような横方向の線状瘢痕ではなく、小さな点状の傷跡になります。
通常は周囲の髪で目立ちにくくなりますが、非常に短い髪型にした場合や採取数、体質などによっては見えることがあります。「FUEは傷跡が残らない治療」ではありません。
一般的なFUE法では、毛根を採取しやすくするため後頭部のドナー部分を剃毛することがあります。
実際に必要となる剃毛範囲は、移植するグラフト数や施術方法などによって異なります。髪型や仕事の都合などで剃毛が気になる場合は、カウンセリング時にご相談ください。ISHRSも、FUEは多くの場合ドナー部を剃毛して行われると説明しています。
FUE法で毛根ごと採取した部分から、同じ毛根が再び生えてくるわけではありません。
そのため、植毛に使用できる後頭部・側頭部のドナーには限りがあります。現在の仕上がりだけを考えて過剰に採取するのではなく、将来的なAGAの進行や追加治療の可能性まで考慮してドナーを使用することが重要です。
AGA治療薬と自毛植毛では、薄毛へのアプローチが異なります。
フィナステリド、デュタステリド、ミノキシジルなどによるAGA治療は、主に既存の毛髪の維持や発毛を目的とします。一方、自毛植毛は自分の毛根そのものを薄毛部分へ移植する外科的治療です。
薄毛の状態によっては、薬物治療と自毛植毛を組み合わせることもあります。日本皮膚科学会の2017年版ガイドラインでは、男性型脱毛症についてフィナステリド内服、デュタステリド内服、ミノキシジル外用を推奨度A、自毛植毛術を推奨度Bとしています。
自毛植毛をしたからといって、必ずAGA治療薬をやめられるわけではありません。
移植毛にはAGAの影響を比較的受けにくい後頭部などの毛根を使用しますが、移植していない既存毛ではAGAが進行する可能性があります。そのため、既存毛を維持する目的で植毛後もAGA治療を継続することがあります。
AGA治療薬を使用している方でも、自毛植毛を検討できます。
むしろ自毛植毛では、移植する部分だけでなく、今ある毛髪を将来どのように維持するかまで考えることが重要です。ただし、現在使用している薬剤、持病、その他の内服薬などによって対応が異なるため、自己判断で中止せず診察時に医師へお伝えください。
FUE法では通常、局所麻酔を使用して施術を行います。
麻酔時や術後に痛み・違和感を感じることがありますが、その程度には個人差があります。施術中に痛みを感じた場合には、状態を確認しながら対応します。毛髪移植では局所麻酔による疼痛管理が一般的に行われています。
FUE法の術後には赤み、腫れ、かさぶたなどが生じることがあり、仕事復帰のタイミングは施術範囲や仕事内容によって異なります。
ISHRSでは、FUE後の小さなかさぶたは通常1~2週間程度で取れていくと説明しています。一方、見た目の回復や仕事への復帰時期には個人差があり、デスクワークと身体を激しく動かす仕事でも条件が異なります。大切な予定がある場合は事前に医師へご相談ください。
自毛植毛は外科的な治療であり、赤み、腫れ、痛み、かゆみ、出血、かさぶた、一時的な脱毛、感染、瘢痕などが生じる可能性があります。
また、移植したすべての毛根の生着を保証することはできず、生着率や毛髪の密度、仕上がりには個人差があります。FUE法でも小さな点状の瘢痕が残る可能性があります。治療前に期待できる効果だけでなく、リスクや限界についても医師から説明を受けることが重要です。
「もっと早く相談すればよかった」
そう感じる方が多い治療です。
ちょこっとM字植毛でも大丈夫。まずは、あなたに合った改善方法を
無料カウンセリングでご相談ください。