インフィニティヘアクリニック静岡院
2026年6月1日 22:45
「白髪が増えたら薄毛も進む?」「AGAと白髪は関係あるの?」そんな疑問をお持ちの方に、白髪とAGAそれぞれの原因と関係性をわかりやすく解説します。
白髪は、毛根のメラノサイト(色素細胞)の機能低下によって起こります。一方AGAは、DHT(ジヒドロテストステロン)が毛根に作用することで発症します。原因が異なるため、白髪が多いからといってAGAが進行するわけではありません。
白髪とAGAが同時期に目立ち始める方が多い理由は、どちらも加齢とともに変化するからです。年齢を重ねると、メラノサイトの機能低下と毛根へのDHTの影響が重なりやすくなります。
AGA治療薬(フィナステリド・デュタステリド)は、白髪を黒く戻す効果はありません。ただし、毛根を健全に保つことで、残っている色素細胞の機能維持に間接的に良い影響を与える可能性は考えられます。
白髪・薄毛の両方でお悩みの方もお気軽にご相談ください。